2005 年
1 月
23 日
カテゴリ:活動報告
すべての人が健康増進
〜区内のスポーツセンターへの具体的提案〜
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昨年公共施設における障がい者利用の現状を、障がい者と共にバリアチェックを行いました。その結果、調査したスポーツセンターは、障がい者の利用を想定していないような施設であることがわかりました。 入り口から遠くわかりにくいフロントをはじめ、職員が障がい者の対応に慣れていないことなどに対し、10項目の改善提案を作成しました。 今回の提案の大部分は、改善費用のかからないものす。これを参考にして、江東区のスポーツセンターが誰でも気軽にスポーツを楽しむことができるような施設になることを望みます。 江東区は、慎重な姿勢ながらも改善のために障がい者の意見を聞いて検討をすると回答しました。 ユニバーサルデザインを取り入れた「やさしいまちづくり推進計画」を総合的に進めるとしている江東区です。先ずは、心のユニバーサルデザインの普及が必要です。市民と行政が共にこのことを意識すれば、職員の対応をはじめ、利用者同志もスポーツを楽しむことができるのではないでしょうか。 江東・生活者ネットワークは、誰でも自由にまちを歩く、楽しむことができるような「すべての人のために」を根付かせるために、誰でも安全に使える利用者の立場に立った、暮らしやすいまちづくり、ものづくり、しくみづくりを追求していきます。
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